ジェネリックの早漏防止薬の紹介

セックスは男女間におけるコミュニケーションの1つですが、ここぞというときに男らしさを見せて女性を満足させたいというのが男性の欲求でもあります。

しかしすべての男性が手放しにセックスを楽しむことができるというわけではありません。
実は多くの男性が自分の体に悩みを抱えています。

その1つが早漏です。
早漏は挿入してから射精するまでの時間が極端に短い症状を言いますが、せっかく女性とのセックスを楽しみたいのに早く射精したくなってしまうことで女性が満足感を得られないのではないかという不安が男性としては大きな悩みとなっています。

プライドが高い男性は、女性にガッカリされることを何よりも恐れています。
そのためAV男優のように体力を身に付けたい、射精前の状態を長く保ちたいと思うものの、それを自力で改善するのは実はそう簡単なことではありません。

早漏を改善させるためには体位を変えたり、スクイーズ法と呼ばれるトレーニングを行うなど様々な方法がありますが、相手の女性に悩みを知られたくないという男性にとっておすすめなのは治療薬による改善です。

実は早漏を治すための治療薬としてポゼットというものがあります。
青い色の錠剤が特徴的な薬なのですが、ジェネリック医薬品として市販されています。

ポゼットに含まれている早漏防止の主成分になるダポキセチンが作用することで改善が期待されているのですが、もちろん効果には個人差があります。
また医薬品なので用法用量を正しく守って使用しなければなりません。

ポゼットには副作用として頭痛やめまい、吐き気などが報告されています。
基本的にはそれほど強い副作用ではないので心配はないのですが、他にも何か薬を服用しているという場合には不調が現れる恐れがあるため、併用は禁止されています。
相手の女性をガッカリさせたくないという気持ちだけではなく、男性自身がセックスを楽しむためにも正しく薬を利用して改善を試みるというのも手段の1つです。

ジェネリック医薬品が安く販売出来る理由とは?

なぜジェネリック医薬品が安いのか、そこには開発期間が大きく関わっています。
本来新薬の開発というのは9~17年かかると言われています。
そして開発した会社が特許をとるとそれから20~25年間はその会社が独占的に製造・販売することができます。

この特許の期間が切れた後に別会社が同じ成分を使って製造・販売するのがジェネリック医薬品です。
既に開発済みで安全性が認められている成分から作るため、ジェネリック医薬品の開発は3~5年ととても短いのです。

開発期間が短いということはそれだけコストが抑えられるため、価格は新薬の約2~5割に設定されています。
早漏防止になるポゼットもこのジェネリック医薬品に分類されています。

ポゼットにはダポキセチンという成分が含まれています。
ダポキセチンというのは脳内のセロトニンに作用し、興奮状態を鎮める効果があります。
そのため射精するまでの時間を延ばすことができるのです。
ポゼット以外にも早漏防止の薬は販売されていますが、そのほとんどの主成分がダポキセチンとなっています。

ポゼットにはダポキセチンの配合量が30mg、60mg、90mgの3種類があります。
どれを選ぶかで価格は変動しますが、配合量が増えるごとに1錠あたりの価格が大体50円ずつぐらいで上がります。

医薬品なのでもちろん副作用の心配もあります。
現在では頭痛やめまい、吐き気などの副作用が報告されています。
アルコールとの相性が悪いので、セックスの前にお酒を飲んだ体でポゼットを飲むというのは様々な副作用を引き起こす恐れがあるので避けましょう。

ポゼットはジェネリック医薬品であることから価格は比較的手頃です。
そのため継続して使用しやすいというメリットがありますが、中には効果がいまいち感じられないという人もいます。

ポゼットの本家とも言われるプリリジーという薬にも同じような効果が期待できるのですが、これは非常に価格が高いため、効果を試す程度であればポゼットを利用する方が無難です。