早漏の彼氏にパートナーが出来ることとは?

お付き合いしているパートナーが早漏であった場合には、性行為を長時間楽しむために何かできないかと考えている方もいるでしょう。
早漏のパートナーにできることはいくつかあり、悩んでいる方は試す価値があるでしょう。
いくつかの方法と、射精しにくい体位なども紹介をしていきます。
次回の性行為に実践されることを検討してみるというのも良いでしょう。

早漏を治すためには、セマンズ法と呼ばれる方法があり、こちらをパートナーの方にしてあげることができます。
セマンズ法のやり方としては、手で男性器を刺激して、射精しそうになったら一度止めるを繰り返す方法となります。
手を止めた後は、ほんの少し時間を置いて男性器を休息させるようにします。
このセマンズ法を繰り返し、4回か5回くらい行った後に射精をさせてあげます。
このセマンズ法を行うことによって、脳が射精する感覚を把握し、パートナーの早漏を改善させる方法となります。

男性の射精は交感神経が優位になっている時、つまり興奮している時に起きるため、リラックスをさせてあげることも重要となっていきます。
リラックスをすることで副交感神経が優位となり、射精しづらくさせることができます。
お酒を飲んでから性行為をするというのも、パートナーの方がリラックスしやすくなるので、そちらもおすすめの方法となります。

挿入時間が短く、自分が満足できないという場合は、前戯の時間を長く取ってもらうことを提案されてみるのも良いでしょう。
前戯の時間を長くすることで、パートナーが射精する前に快感を感じることができるので、お互いに満足しやすい性行為となりやすくなります。
また、精力剤やサプリメントをパートナーの方に飲ませることによって、射精できる回数も増えるため、そちらもおすすめの方法となります。

挿入中に、パートナーが射精してしまう前に、性行為以外のことを考えさせて、性行為から思考を逸らさせるという方法もあるので、こちらも試してみる価値はあるでしょう。

射精しにくい体位を試すのもおすすめ

パートナーの早漏を対策するためには、性行為を行う体位も重要となります。
セマンズ法を行って早漏を対策することができますが、セマンズ法を行う時の体位としては、パートナーを仰向けにすることでリラックスさせやすくできるため、仰向けのままセマンズ法を行うようにしましょう。
また、挿入する際にも、仰向けのパートナーの上に自分が乗って自ら体を動かすというのも有効となります。

射精しにくい体位として有名なものは、背面側位となります。
こちらはお互い横になった状態で、後ろから挿入して腰を動かしてもらう体位となります。
こちらの体位は腰が動かしにくく、男性器の刺激も少なくすることができ、射精までの時間が長くなると言われています。
性行為ではあまり行わない体位となりますが、射精するまでの時間を長くすることができるので、次回の性行為の際にはパートナーの方にやってもらうようにしましょう。

次に、対面座位もおすすめの体位となります。
こちらはパートナーが座っている上に向き合うようにして座って挿入することになります。
こちらを行うことで女性が主導権を握ることができ、さらに女性の方が快感を得られやすく、女性の方が好きな体位としても知られています。
射精を抑制でき、キスや愛撫などを楽しむことができるので、こちらの体位で楽しまれるのも良いでしょう。

逆に避けたほうが良い体位としては、正常位となり、こちらはパートナーが主導権を握り、興奮しやすい体位となるので、早漏の方は避けたほうが良いと言われています。
こちらの体位で性行為をしているカップルも多いですが、もしやるとしても少ない時間で済ませ、背面測位や対面座位に持っていくようにしましょう。